おいしいごはんを食べよう県民運動推進協議会会長就任ごあいさつ

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貝原俊民前知事の提唱により、18年前(1997年)に始まった「おいしいごはんを食べよう県民運動」は、野尻武敏前会長(神戸大学名誉教授)のご指導の下、多くの関係機関、個人の皆様のご協力を得て、大きな県民運動として、県下に広がっていることはご同慶の至りです。

このたび、野尻会長が勇退され、はからずも私が後任を引き受けることになりました。
恩師でもある野尻先生のご指示であれば、お断りするわけにもいきません。
誠に微力ではありますが、これまで運動を支えて下さってきた関係の皆様のお力添えを賜りながら、伝統ある県民運動を継続していかねばと考えています。

ご存知のように、おいしいごはんを食べよう県民運動は、‐来の食料(米や田んぼ)の確保、健康な暮らし(生活習慣病を予防する食生活)の実現、次世代に綺麗な環境(水や空気)を残す、ぢ膾匈欧鉾え(危機管理)、おにぎり文化を継承、の四つを目標としています。
残念ながら、県民運動が18年間も続けられましたが、雑草が茂る田んぼは増えるばかりです。
おいしいごはんを食べよう県民運動がさらに力強いものになるよう、関係の皆様のご協力を強く願います。

 
平成27年10月
おいしいごはんを食べよう県民運動推進協議会
会長 保田 茂

2015.10.01 Thursday - 18:23 comments(0)