おいしいごはんを食べよう県民運動推進協議会会長メッセージ

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阪神・淡路大震災をきっかけに平成9年から始まった「おいしいごはんを食べよう県民運動」。この運動の推進母体である「おいしいごはんを食べよう県民運動推進協議会」の会長に平成27年、就任しました。


おいしいごはんを食べよう県民運動では、「将来的な食料確保のために」「健康的な生活を送るために」「環境を守るために」「危機管理のために」という4つのテーマを掲げ、ごはん食を中心とした日本型食生活の普及を目指しています。


この運動のポイントは、県や市町だけでなく、会員として200を超える団体・企業等が当協議会に加入し、それぞれによる自発的な取り組みが展開されていることです。
 

私自身も、子どもたちにはごはんをかまどで炊く体験をしてもらい、親御さんにはごはんの大切さを伝える講義をする「かまどごはん塾」を、平成19年から主宰しています。人の行動を変えるには「感動と納得」が必要です。参加した子どもたちは、かまどで炊いたお米のおいしさに驚き、親御さんはごはん食の回数増加を意識するようになります。
 

今後も、会員一同、皆さんにもっとごはんを食べていただけるように取り組みを進めて参りますので、ご協力をよろしくお願いします。
 

おいしいごはんを食べよう県民運動推進協議会
会長 保田 茂

 

2015.10.01 Thursday - 18:23 comments(0)